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昭和40〜60年代の浴室ドアノブ交換は早めの対策を|プリズムの施工事例と注意点

昭和40〜60年代の浴室ドアノブ交換は早めの対策を|プリズムの施工事例と注意点

昭和40年〜60年頃に建てられた住宅で
よく使われていた浴室ドアのドアノブは、
経年劣化によりサビつきや動作不良が非常に多く発生しています。
「最近ドアノブが固い」「回らない」
「浴室のドアが開かなくなった」などの症状がある場合は、
早めの交換が安全です。

実際に起きたトラブル事例

プリズムには、浴室ドアに関する緊急依頼が頻繁に寄せられています。

●一戸建て(昭和50年代建築)での事例
「浴室のドアが開かないので開けてほしい」とご連絡をいただき、現場確認に
片開きタイプの浴室ドアで、
ドアノブがサビで完全に固着し、まったく動かない状態でした。
幸い浴室内に人はいませんでしたが、
もし一人暮らしの方が入浴中に閉じ込められていたら…と考えると非常に危険です。

●実際に閉じ込められたケースも
・浴室の窓から通行人に助けを求めて救助された方
・家族がいたため助かったケース
・夜中に「浴室のドアを開けてほしい」と緊急出動したケースも多数

●ホテルでの事故例
ラブホテルの浴室でレバーハンドルが外れ、
カップルが閉じ込められた事例は
パニック状態でガラスを素手で割って脱出されたため、非常に危険な状況でした。

最近ではサウナでも取っ手の事故が発生
サウナのドア取っ手が外れた事故も記憶に新しく、
浴室周りの金物トラブルは命に関わることがあります。

サビついた浴室ドアノブの状態(参考画像の説明)

浴室ドアノブ取り換え前

– サビで固着した浴室ドアノブ

浴室ドアノブ切断中
– 切断作業中のドアノブ

ドアノブ取り外し後の状態
– サビで固まった内部部品の除去後

– 交換後の新しい浴室ドアハンドル

– ドアラッチ(ここが戻らなくなると開閉不能)
ドアを横から見ると飛び出ている部品がラッチです

この部品は、ハンドルを回すと引き込むのですが
サビて硬くなってくると、動きがにぶくなる、交換のサインです
指で押しても戻らない、状態は交換をしましょう
浴室ドアドアラッチ

なぜ昭和40〜60年代の浴室ドアノブは危険なのか

– 金属部品がサビやすい構造
– 湿気の多い浴室で劣化が早い
、耐久性が低い
– 固着すると突然動かなくなることが多い

特に一人暮らしの高齢者が増えている現在、
浴室内で閉じ込められる事故は決して他人事ではありません。

浴室ドアノブに違和感があれば早めの交換を

以下の症状がある場合は、すぐに交換をご検討ください。

– ノブが固い
– 回すと引っかかる
– ドアが開きにくい
– サビが見える
– 以前より動きが悪い

放置すると突然動かなくなり、閉じ込め事故につながる可能性があります。

昭和40〜60年代の浴室ドアノブ交換はプリズムへ

プリズムは、昭和の住宅で使われていた浴室ドアノブの交換に多数の実績があります。

対応エリア:大阪・京都・奈良・神戸
地域のお客様からのご依頼をお待ちしております

プリズム連絡先

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